リスリン牧場 別館 
                                                           欲の深道こちらは、独り言のコーナーです!

テ ー マ 
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 概            要
 
2017.3.26
ミスターリスリン、JRA最後のレース・・・あれから10年!

  ルア(父:アグネスデジタル、母:レットイットスノー、母父:ハーツクライ)は、レックス管理馬のリスリン代表馬主馬です。
(2014年4月10日生まれの牝)
母系にスキーパラダイスがいて、祖母:アスピリンスノーは吉田千津さんの馬でした。
祖母とエアトゥーレは姉妹。
ということは、母とキャプテントゥーレとはいとこということになりますね。
「種牡馬最強データ16〜17」という本のアグネスデジタル産駒POG2016期待の2歳馬3頭の1頭に挙げられていました。
2016.9.17中山、当時リーディングジョッキーだった戸崎騎手が騎乗し2番人気に押されて新馬デビューしました。
しかし、結果は11着と惨敗。
この馬も未勝利か?と思っていたら、翌年3月26日の中京でハナさで勝ち上がってくれました。
鞍上は、前走4着へ初めての掲示板に持ってきてくれた岩田騎手でした。
ソウルフルヴォイス
エーデルワイスS優勝

2010.6.13 

共有馬ではじめての表彰台に上がったことが思い出です。

ソウルフルヴォイス(父:キングカメハメハ、母:トレアンサンブル、母父:トニービン)は、社台中央オーナーズの共有馬でした。(2007年2月3日生まれの牝)
母の母ダイナアクトレスは社台ゆかりの血統。


 
2007.8.26
リスリン牧場最初の個人馬、ミスターリスリンの動画です。

 
父:ヘクタープロテクター、母:メガラ、母父:クリスタルグリッターズという血統。(2004年5月2日生まれの牡)
今は亡き浅見国一元調教師の紹介で、現浅見調教師、当時助手だった息子さん、と親子3人と共に、北海道のオータムセールへ行きました。
そして、馬見をしていただき、3人の意見が一致したこの馬を落札しました。

浅国さんは、JRAで数々の「日本初」を実行し、日本の競馬界の近代化に貢献された偉大な調教師さんでした。
その90歳まで競馬界にご尽力された豊富な経験から導き出されたひとつの名言があります。

「ダメな馬はわかるが、結果を出せる馬かどうかは分からない」

でした。
一部の有名調教師が「オレは走る馬を見分けられる」と豪語する姿に、たいへん怒っておられました。
「そんなもん、わかるわけがない」ということでした。
レースが終わって、勝利した、という瞬間までの、さまざまな偶然と出来事を1歳時の馬を見て予測できるわけがない、ということですね。
逆に「だから競馬は面白い」ということだと思います。

そして、ミスターリスリンは、2006年7月16日 函館競馬場4R 2歳新馬芝1200m武幸四郎騎手でデビューします。
しかし、結果は6着でした。
その後、脚に「もやもや」したことを感じるようになり、常に脚に不安を抱えて、まずは地方で1勝を目指しましたが、金沢競馬場で「勝った」と思わせるような際どいレースを落とし、3歳夏の小倉戦にすべてを掛けました。
しかし、ここでも不運に見舞われ、JRA史上稀にみる「馬インフルエンザ」が流行。
馬運車で広島付近を通過中に競馬の中止が発表され、いったん戻って翌週また小倉へ移動ということになりました。
そして、小倉では、これまた追い込むも届かず2着に敗れました。
あの移動さえまともなら、と悔やまれましたが、事実上これで燃えつきました。

JRAから大井競馬場へ移籍しましたが、結局未勝利で引退となりました。
そんな悔しい思い出の2着になった小倉戦の動画です。
 
ロンシャン競馬場訪問記
写真記録
 2013年9月、私の所属する京都馬主協会の海外研修旅行として、フランスのロンシャン競馬場の視察研修が開催されましたので、参加してきました。
競馬場では、凱旋門賞へ向けて、同協会会員の前田オーナー「キズナ」が、そのトライアルレースに出走するということで、研修旅行がまるで「キズナ応援団」となったようでした。
そして、レースに勝ったあとは、パリの和食店で前田オーナーから参加者全員に好きなもの1品プレゼントがあり、ご馳走になりました。(笑)



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